固形燃料でご飯を炊く:災害時に役立つ実例

鉄の鍋と固形燃料でご飯を炊いてみました、防災にお役立てください。

使用した鉄鍋はイシガキ製の鉄鋳物で、IH対応のガラス蓋付の鍋です。
固形燃料は、25gで燃焼時間は18.5分-25分です。

固形燃料1個でチャレンジ

固形燃料を1個セットします

固形燃料25g 1個をコンロにセットします。

米1合に水180mlを入れます

米1合に一般的な水の量、180mlを入れました。

蓋の穴を箸でふさぎました

ガラス蓋に穴があるので、箸でふさぎました。

固形燃料に火をつけます

固形燃料に火をつけます。

固形燃料が消えてから、30分間蒸らします、ごはんに芯があり失敗

固形燃料が消え、30分間蒸らしました。
ご飯に芯があり、美味しくはありませんでした。


固形燃料2個で再チャレンジ

固形燃料を2個にしました

固形燃料25gを2個に増やしました。
さらに火力が上がったので水の量を、180mlから200mlに変更しました。

固形燃料2個に火をつけます

固形燃料 2個同時に火を着けます。

固形燃料1個より、かなり炊けているようです

固形燃料1個より、蒸気が出てかなり炊けているようです。

若干固めですが、炊きあがりました

炊きあがりました。
ちょっと硬めですが、好みの範囲です。
これを行ったのが12月なので、夏なら柔らかめになりそうです。

結果:固形燃料と鉄鍋でご飯を炊く時は、固形燃料を2個使った方がうまくできました。


前回投稿の「ダイソーのシールに印刷する宛名ラベル」もご利用ください。

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